Eurocor社、Freewayステント試験結果を発表

04.02

3月30日:Freewayステント試験は浅大腿動脈または膝窩動脈領域においてNitinolステント留置後にFreeway DCBによる後拡張と通常のPOBAによる後拡張で再狭窄の抑制効果を検討している。本試験は新規病変(N=204)を対象にドイツとオーストリアから13の施設で実施され、患者は6ヶ月および12ヶ月後に追跡されている。6ヶ月結果がバルセロナで開催されたCIRSEで報告されており、DCB群はPOBA群よりも有意に良好な一時開存率が示された(91.4% vs. 74.4%;P=0.003)。

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